1ヶ月後...
■身長:55.8cm(+5.8)
■体重:4,510g(+892)
■頭囲:37.5cm(+1.5)
■胸囲:37.0cm(+3.0)
すこぶる健康(^o^)
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■身長:55.8cm(+5.8)
■体重:4,510g(+892)
■頭囲:37.5cm(+1.5)
■胸囲:37.0cm(+3.0)
すこぶる健康(^o^)
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夜、昼間の育児に疲れた奥さんにかわり、我が子の面倒をみております。
ぐずり始めたので、ミルクを与えると、気が付けば大きい方をいたした様子。
それじゃ、オムツもかえてあげようとすると、オムツの中に大量にいたしているにもかかわらず、お尻を拭ってやるそばから、ニュルニュルと(笑)。
しかも、大きい方だけでなく、小さい方まで、チー(笑)。
えぇ、腿の辺りかけられましたよ(^-^;)。
因みに、我が子は膝の上で、眠る気配もなく、うごめいてます(寝てくれよぉ~(#+_+))。
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昨晩、我が家に怪獣出現( ̄□ ̄;)!!。
ミルクをあげても、オムツをかえても(30分おきにチッコ)、グズるグズる(-_-;。
午前2時、さすがにお父さんダウン(´Д`)で、先に睡眠をとってた奥さんにタッチ。
今度は最後まで付き合うからね>怪獣
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まずは、多数のお祝いコメント有り難うございますm(_ _)m。
生憎、ウチの奥さんは病院に携帯しか持っていませんし、使えるところも制限される上、息子のそばをそうそう離れられないので、退院までお待ちを。
皆さんから、「大きい子」とコメントをいただいていますが、大きく産まれてくるのは想定していました。いましたが、既に、新生児用オムツ(病院で貰って奴)も大きめを使っており、恐らく近いうちに入らなくなるだろう。
更に、想定が甘かったのだが、買っておいた肌着もすぐに入らなくなるだろう。
嬉しい反面、困ったもんです~(°°;)))オロオロ(((;°°)~。
しかも、身体が大きいからなのか、奥さんの母乳では足りないらしく、「あんぎゃ〜(`Д゚)(奥さん曰く)」と泣いて追加をねだる始末。
まだまだコレからなので、「需要と供給のバランスが悪くても仕方ないよ」と奥さんを慰めております。
さて、本日、居住区の役所に出生届を出してきました。
ただ、本籍地が住所地とは別なので、一先ず預かりとなりましたが、週明けには無事受理されるでしょう。
晴れて、名も付き、来週の火曜には退院し、我が家に来ます。
先達のお子さんをお持ちの親の皆さんには、色々と、ご教授いただくこともありますので、よろしくお願いしますm(_ _)m。
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〜11日23時:
祝日、まもなくやってくるだろう出産に控えるため、ここ最近時間があるとやっている未クリアのゲームをやっていると、奥さんのご両親から遊びに伺いたいとの連絡。
奥さんは、「まだ(陣痛も)こなさそうだし来てもらってもいい?」聞かれたので、(まぁ、気分転換にもなるし、いよいよとなれば遊びにも行けなくなるし)と、Okをだす。
ご両親(奥さんの妹と甥っ子2人も遊びに来た)が帰り、夕飯も済ませ、ようやく、ゲームもクリアすると、奥さんが微妙な様子。
「何か、いつも(前駆陣痛)と違う痛みが来てるみたい」と言うので、さっさとお風呂に入るようにと(長湯しないようにと釘を刺し)言って、自分もその後にさっと済ませる。
すると、奥さんは「本当の陣痛が来るとさ、前駆陣痛を陣痛と間違えてごめんなさいって気持ちになるけど、本当だね」という言葉と共に長い一夜が始まりました。
12日00時〜:
陣痛が10分間隔になり病院に電話をすると、「もう一時間様子を見てくださいとのこと」。多少、奥さんがプチプチ言うが、ともかく、間隔が短くなったり長くなったりと繰り返しながら、もう一時間。
01時〜:
もう一度病院に電話をすると「来ていただいてもイイですけど、診察次第ではお帰りいただくかもしれませんが、それでもよろしければお越しください」とのこと。
(もしかして、あまり来て欲しくないんか?)と思いつつも、痛みに耐える奥さんを促して病院へ。
深夜ということもあり、予想よりも早く着くと、すぐさま診察室へ。このころになると、痛みを酷くなり、歩くのもしんどい様子。
案の定、診察が終わると、医師は一言、「このまま入院です」。
ハァ、左様ですか。
02時〜:
陣痛室に入ると、先客が居る様子。とは言え、あまり痛みがないのか声は聞こえてこない。
かたや、ウチの奥さんは元々痛みに弱い質なので、だんだん声が大きくなっていく。
こっちも、励ましのために手を握るのだが、気がつけば握られた親指がに内出血の後が。
握られる手も相当痛かったので、さもありなん。
03時〜:
何度となくナースコールで助産師さんを呼ぶも、なかなか子供が下りてこない。
その間も、奥さんの悲鳴に似た声は大きくなり、遂には助産師さんの前で「もうヤダ!」と叫ぶ。
(いや、無理だし……)
それでも、奥さんもそうだがこっちも、陣痛の間隙に瞬間うたた寝。
07時〜:
ようやく、子供も下りてきたらしく、いよいよ分娩室へ。
ここで奥さんとはお別れ。立ち会い分娩をしないので、こっちは病棟のデイルーム(見舞いのひとたちと歓談スペース)へ。
とは言え、(破水もしてなかったみたいだが、大丈夫なんだろうか?)という懸念は、後ほど解明する。
08時〜:
頑張ってる奥さんには悪いが、待っている間、だんだん睡魔が襲ってくる。
眠気覚ましではないが、職場に電話し、今日(12日)明日(13日)奥さんの出産のための職免を貰うと連絡。
前から、伝えていたので上司もすんなりOk。
月曜日には一度出勤しまぁ〜す。
10時〜:
(いくら何でもさすがに時間かかりすぎだろう。)と、ナースセンターに、「未だですかね?」聞きに行くが、「未だですね」との返事。
取り敢えず、連絡が忘れ去られている訳じゃないと、納得して戻ると、その10分後、「生まれましたよ。元気な男の子です」言われて一安心。
「後の処置に時間をいただきましたが、母子共に大丈夫ですよ」と、付け加えられながら分娩室へ。
と、そこには疲れ顔ながらも嬉しそうな奥さんと、その旨に抱かれる、真っ赤な顔の我が子。
こうして、陣痛のはじまりから、ほぼ12時間。長い一夜が終わりました。
後で、教えてもらったことだが、分娩室に入ってもなかなか陣痛の間隔が詰まってこないので、陣痛促進剤を投与したとのこと。
更に、自然に破水もしなかったので、人工的な処置を行ったとのこと。
あぁ、懸念は当たっていたのね。
とは言え、産まれてきた子供は元気で、しかも、フレームがボクに良く似てる。
笑ったのは、足の指。
いや、ボクの足の指は親指より人差し指の方が長いのだが、産まれた子もコレが親指と人差し指が同じくらい(加えて手の指も長くて、何と言うか、「細長いカッパえびせん」)。
いやぁ、笑える。
けど、奥さんに似ている所もあって、寝てるとき眉間にしわがよるのがそっくりなんです(笑)。
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